わらしべ長者!?

会社のボスに電動自転車をいただきました。

家に1台余っているということで、私が遠慮なく(笑)

2013年くらいに買ったものらしいのですが、

錆まで落としてピカピカにしてくれました。

 

電動自転車に乗るのは初めてでした!率直な感想は、感・動!!

田舎育ちなので、子供のころはどこに行くにも自転車が必須でした。

なので、自転車に乗るのは慣れています。

その普通の自転車の感覚でグッっと力入れようと思ったら、

自転車が自動的にパワーアップしてアシストしてくれるのです!

(それが電動自転車なんで当り前だけど(笑))

 

ボスの家から徒歩だと約1時間の距離、

信号待ちなどもあったため自転車で家まで25分かかったのですが、

全く疲れず、汗もかかず(その日はいい天気で夕方でも25度はあったと思います。)でした。

 

電動自転車のおかげで、これからの行動範囲が広がりそうです♪

 

さて、タイトルの「わらしべ長者」。なぜこんなタイトルなのかと言うと・・・

 

8年前、東京に住んで最初に住んだ家は駅から徒歩10分以上、

スーパーに行くにも駅前か、それより遠く。

自転車が必須だったので、買いました。変則ギア付きとはいえ、普通の自転車です。

 

その後、引っ越しをし、大きな商店街のある駅から徒歩3分のところへ。

徒歩圏内になんでもあるので、全く自転車に乗ることがなくなり、

引っ越ししてからずっと、埃をかぶったまま駐輪場に置かれていました。

 

そんな時、外国で育った日本人の友人が、初めて日本へ。

慣れない年功序列社会でアルバイトするもなかなか厳しく、

お金のない日々が続き、彼女のところへ行く電車賃にも困るようになり、

「誰か自転車を安く譲ってくれないかな?」と。

「うちの方まで取りに来てくれるならタダであげるよ」と言って譲ったのが約5年前。

友人は未だに大事に乗ってくれているみたいですが、

再び自転車が私の元に、電動自転車にグレードアップしてやってきてくれました。

(このくだりが「わらしべ長者」たる所以です。ただ、これだけ・・・(笑))

 

 

5年前は、私に必要ないものだったので手放したのですが、

私も再度引っ越し、今のところも便利で自転車はさほど必要ないですが、

電動自転車であれば、今まで電車で行っていた場所にも行けるし、とても助かります!

 

せっかく買ったものだから「もったいない」という気持ちもありますが、

使わないものを置いている場所の無駄遣い、

使わないものをずっと持っていることで感じる精神衛生上の悪さ等を考えると

手放すことも必要な時もあります。

そして、手放すことで、まだ新しく必要になったものを受け入れる余裕ができるのです。

 

物だけじゃなく、心の余裕も同じですよね

恋愛でも誰かへの執着をなくさなければ、

新しく良い人が現れても受け入れる余裕は生まれません。

 

お金も、物も、感情も、

滞らせず循環させることが大事ですね。

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