なんでも疑ってみよう

再び電動自転車の話題です。

先週ボスに電動自転車をもらったので、

嬉しくて今日自転車で30分かかる場所まで乗っていきました。

 

そこに行くには自宅からほぼまっすぐ北上すれば良いのですが、

そのための公共交通機関(電車・バス)がなく、

電車でコの字型に迂回していくことになるので非常に遠回りなんです。

 

そして、道案内のためのスマホの地図を片手に出発して10分後、

パラパラ雨が降り始めました。

幸いにもパラパラ程度だったので、ほぼ濡れることはなかったのですが、

実際に乗ってある程度の距離を走ってみて、感じたことがあります。

 

それは、

片手で持ちながら走るのしんどいし危ないからハンドルに固定したいな~

雨降ってきたら画面が濡れるからカバーもついてるといいな~

ということ。

 

 

で、調べてみました。

そしたら、やっぱりすでにいろいろあるんですね!

ちゃんとカバー付きだったり、固定しながらケーブルがさせるものだったり。

 

きっとこういうものを考えだす人たちって、

悪い意味ではなく、何事も疑ってかかる人達だと思うんです。

今あるもの、現状をそのまま受け入れるだけじゃなくて、

「もっと便利に使える方法があるかも?」

「もっと短時間でできる方法があるかも?」

と考えて、常に生活や人生をより良いものにしようと努力している人なんですよね。

 

友人の言葉にとても驚いたことがあります。

その友人はお料理もできて、掃除もマメで、家事全般得意なんですが、

洗濯が一番嫌いだそう。

「どうして?」と聞くと、

「洗濯が一番、工夫のしようがないから」と言われました。

 

日頃からのほほんと過ごして、

あまり工夫とか改善とか考えたことのない私にとっては衝撃の言葉でした。

私は、洗濯はもっとも合理化された家事だと思っていたので、

それ以上工夫しようとか改善しようとか考えたことはありませんでした。

むしろ洗濯機が全部やってくれるので、「干す」くらいはしょうがないと(笑)

 

時代を大きく変えるような発明は誰もができるものではありません。

しかし、日常をほんの少し便利にするための発明・発見は、

誰しもが抱くほんのちょっとの疑問から生まれるものだと思います。

ルーティンの毎日をただ過ごすだけではなく、

小さな疑問や不満を見逃さず向き合ってみることが大事ですね!

 

 

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