「思うは招く」

やったことがないことを、どんどんやってみる

こんにちは、シャム子です。

 

先日とある方のブログで、植松努さんという方が紹介されていました。

この方は北海道で工場を経営されています。

小さな町工場から自家製ロケットを打ち上げ、

幼いころからの宇宙開発の夢を実現されました。

 

ご自身の経験を基に「夢を実現させる方法」を本に書かれています。

 

とても優しくシンプルな言葉で書かれていて、

その分、胸に響くことも多く、思わず電車の中で鼻をすすってしまいました。

いくつか心に残った言葉を紹介させていただきますね。

夢が「いらなかった」時代は終わろうとしている。

 

自分がやりたいことを「やったことがない人」に相談すると、「できない理由」を教えられる。

 

「どうせ無理」と言われたら「だったらこうしてみたら」と考えてみる。

 

「ちゃんとすること」=「人に弱みを見せないこと」に変わったとき、

自分は一人ぼっちで演技をするだけの塊になっていた。

 

「ちゃんとしたふり」をしていると、ろくなことがない。

 

そして一番私のハートに刺さった言葉が

生まれたときからあきらめ方を知っている人間なんて、この世に一人もいない

 

ほんとに、いつから私たちは、何事もやる前からあきらめるようになっていしまったんだろう?

植松さんはこうも書かれています。

自信がないと不安になり、不安だから友情とか愛情に”証拠”を求める。

でも、本当の絆というのは、「受け入れる」「かかわる」「見捨てない」だと。

 

これはけっこう身につまされますね・・・。

普段の人間関係や恋愛に通じるものが大いにあると思います。

 

植松さんはTEDxSpporoでもスピーチされていて、

こちらの本の内容を20分程度にまとめてお話されています。

私はずっと何をやっても続かない、中途半端な人間だと思っていましたが、

植松さんは「中途半端でいいんだ。ちょっとできているだけ、何もないよりずっといい。」

と話されていて、心がふっと軽くなりました。

 

これからも、やりたいことをどんどんやって、自分の「好き」を積み上げていこう!

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