結婚相談所やめました。

一年前に入会した結婚相談所を辞めました。

 

遅まきながら40を過ぎて婚活を始めて、

仕事と家の往復でなかなか出会いがなかったので入会したのですが、

結局、相談所ではお相手を見つけることはできませんでした。

 

私は一見社交的に見られますが、実は人見知りで、

自分から話しかけたりするのが苦手です。

なので、毎回お見合いは正直「苦痛」に近いものがありました。

カフェなどでは、「あ、この人たちもお見合いかな?」とわかるようになり、

少し観察させてもらったりしていたのですが、

いつも女性の方がとても笑顔で男性の話を盛り上げている様子を見て

こういう方はうまくいくんだろうなぁと思っていました。

 

そういう女性を見ると、「私ってダメだなぁ」って最初は思っていたのですが、

最近は「私が婚活で戦う土俵はここじゃない」と思うようになりました。

私はこういう場で自分らしさが全く出せない。

頑張りが足りない、とか、努力が足りない、とか言われるかもしれないけど、

私なりに頑張った結果、「ここじゃない」と判断しました。

 

 

でも、相談所に入ったことは後悔してませんよ!

相談所に入って、今までと違う出会い方、交際の進め方をしてきて、

自分なりに考えることがほんとにたくさんありました。

そして、自分を見つめ直す良いきっかけにもなりました。

 

そして、気付いたこと。

私は「結婚」じゃなくて「恋愛」がしたいんだ!と。

もちろん「恋愛」をして、その先に「結婚」があれば最高です。

でも最初から「結婚」を目標に考えることがどうしてもできなかった。

今思えば、お見合いをしたお相手の方たちを「結婚相手」として

見ることが最後までできていなかったと思います。

だから、最後までお見合いを全然楽しめていなかった。

相談所で出会って結婚した方と私との違いはココなんですね。

「どうしても結婚したい!」という思いの強さが全く違った。

そして、思いが強い人はお見合いを楽しんでいた。

私の相談所の活動がうまくいかなかったのは当然ですね。

 

でも、それに気付けたことは私には大きかったです。

自分のことなのにわからないのか?と言われそうですが、

一般的には女性も40を過ぎていると「結婚していて普通」だから

「結婚しなきゃいけない」と思い込んで、

それが「私は結婚したいんだ!」に無意識のうちにすり替わってたんですね。

今まで周りの人に「結婚したいの?」と聞かれて「したいよ!」と答えると

「全くそう見えない!」と言われ続けていました。

それって、周りの人の方が私のことを正しく見ていたってことですよね。

自分が一番自分のことをわかっていなかった。

そして、私も全然自分らしくいれなかった。

だから、相談所を辞めました。

 

次は、自分が心から楽しんで、自分らしくいれる場所を見つけて、

恋愛を楽しみたい!と思います。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です